自費出版本を書店で販売する方法

自費出版
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自費出版の基礎知識

本の流通について

一般的に本の流通は、出版社→取次→書店→読者というルートで届きます。
このルートに乗せるためには、
取次に口座を開設している出版社から出版しなくてはなりません。

書店との取引には3種類(委託・注文・買切)の形態があります。
どのような形態で取引されているかは、
出版社や本の内容により異なります。

  • [委託]取次会社が書店に配本し、販売する方法です。
    委託期間は通常6カ月間で、売れ残ったものは返本されてきます。
    配本部数の判断は取次が行い、
    書店における陳列方法も書店サイドで決められます。
  • [注文]書店が出版社に注文し、その冊数分を書店に納品する形態です。
    委託配本が売れて、補充注文した時などに発生します。
  • [買切]書店がその本を買い取り、原則、返本不可能な取引の形態です。
    書店にとってはリスクが高い方法です。