地震学本 | 地震予報は可能

書籍画像「地震予報は可能」

著 / 吉岡良雄

  • サイズ:B6判(H182xW128mm)
  • 製本:ソフトカバー
  • ページ数:58ページ
  • 発行日:2022年4月15日
  • 定価:660円(本体600円+税10%)
  • ISBN:978-4-910118-37-6
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内容紹介(一部)

まえがき

気象庁や関連する学会などにおいて“大規模地震の短期予報は不可能である” としている。しかしながら,大規模地震の前兆現象が数多く報告されていることから,前兆現象(電磁気現象)は存在することは明らかである。

(以下略)

1. はじめに

1983年5月26日11時59分に秋田沖100[km]を震源とするM7:7の地震(日本海中部地震)が発生し,大津波によって104 人もの犠牲者を出した。これをきっかけとして,筆者は短期地震予知ができないものかと調査を行い,地震と電波雑音の関連性に関する論文を見つけた。電波雑音は周波数帯に一様に散在していることはよく知られている。

(以下略)

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