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書籍

日出づる国・日本へ (上)
大東亜戦争聖戦論

著者/小澤政治
サイズ:B5判
製本:ソフトカバー
ページ数:230ページ(モノクロ)
発行日:2009年7月13日
価格:1,429円(+消費税)
ISBN:978-4-903935-17-1
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みんな自分の生まれた国・日本は好きだ!
ではあなたは、「愛国心」を持っているか、と問われたら・・・

書評

大変な力作です。祖国日本へ対する深い愛情に溢れ、著者の思いが読む者の心の琴線に直接響いてくる素晴らしい文で構成されています。しかもとても分りやすく書かれています。通州事件、興安街の虐殺など近代史において日本人が忘れてはならない出来事、大切なポイントが見出しを見るだけで頭に入り、先人の遺書や詩歌など豊富な一級資料によって当時の日本の置かれた状況がありありと分ります。

永野修身大将の開戦に際しての覚悟、野田毅、向井敏明両少尉の遺書等を読むにつけても、私たちの先人が日本人としての気概と矜持を持ち、荒れ狂う世界情勢のなかで日本の行く末を案じ、子孫を守ろうとしていかに悩み苦しんだかがよく分り、戦前のことを何も知らされていない若い世代の人々の心をも必ず動かすに違いありません。

韓日文化研究所朴鉄柱氏の言われるように大東亜戦争は聖戦であり実際の勝者は日本だったと思います。 小澤さんの「日出づる国・日本へ」が多くの日本人に読まれることを願ってやみません。

なお、話は変わりますが、(上)63ページに「当時の軍歌、流行歌こそは今日の学者・知識人などの万巻の書より(中略)第一級の証言である」と書かれていますが全く同感です。軍歌は日本民族がその二千年の歴史の中で最も輝いた時代における民族の心からの叫びだったと思います。これは永遠に歌い継ぐべき日本人の宝であると信じます。(以下略)

(日本会議調布支部副支部長 松木國俊様)