教書 | 真理と摂理の働きをすべて学ぼう 虹の掛け橋 第2巻

書籍画像「虹の掛け橋 第2巻」

著 / 宇都宮大地

  • サイズ:A5判(H210xW148mm)
  • 製本:ソフトカバー
  • ページ数:172ページ
  • 発行日:2024年3月25日
  • 定価:1,760円(本体1,600円+税10%)
  • ISBN:978-4-910118-75-8
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内容紹介(一部)

はじめに

私は「虹の掛け橋」が1章書きあがるごとに、周囲の身近な方々に配布し、読んで頂きました。読まれた方々からはいろいろな質問を頂きました。即答できたものも在れば、できなかったものも在ります。できなかった質問は私の課題とし、神仏(自然界に存在するあらゆるもの)に問い掛けながら答えを探って参りました。そして私なりに辿り着いたと思った答えを吟味した上で、質問をしてくださった方々にお答えしました。

(以下略)

1 川の水と雨

UさんとVさんの会話です。

U 私の家には5歳になる犬がいます。名前はワンと言います。ワンは散歩に連れてゆくととても喜びます。特に川に連れてゆくととても喜んで水の中に入って泳ぎ回ります。ところが雨が降ると、散歩に連れ出そうとしてもとても嫌がるのです。川の水も雨も同じ水ですし、川に入って泳ぐことも雨に打たれることも濡れることでは同じなのに、どうしてワンは川に入って濡れることは喜んで、雨に濡れることは嫌がるのでしょうか?

(以下略)

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