歴史小説 | 新仮説・大坂夏の陣

書籍画像「新仮説・大坂夏の陣」

著 / 田部信太郎

  • サイズ:四六判
  • 製本:ソフトカバー
  • ページ数:196ページ(モノクロ、カラー)
  • 発行日:2019年9月8日
  • 価格:2,700円(+消費税)
  • ISBN:978-4-907446-93-2
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内容紹介(一部)

序盤戦・樫井の戦い

慶長二十年(一六一五)四月二十六日、大野治房率いる豊臣方二千が大和国(現在の奈良県)へ侵攻、翌日の二十七日に郡山城を攻撃、周辺を焼き討ちする。(郡山城の戦い)

城の奪取後、一仕事終えた豊臣方の兵士が飯を食べながら会話していた。

(以下略)

道明寺・誉田の戦い

五月三日、徳川軍の主力勢が順に京を出発し始める。

次いで五月五日、家康本陣も京の二条城から出発、そして秀忠本陣も伏見城から出発する。

徳川方の兵力は約十五万となっていた。大和路から約三万五千の兵が、他、河内路からは約十一万五千の兵がそれぞれ道明寺を目指して進軍していた。

一方、豊臣軍の諸隊も五月五日に道明寺方面を目指して出発する。

対する豊臣方は約一万八千の兵力で道明寺を目指していた。

(以下略)

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