エッセイ | 改訂増補第2版 随想私録 大阪上町台地ぶらぶら歩き

書籍画像「改訂増補第2版 随想私録 大阪上町台地ぶらぶら歩き」

著 / 岩間昭男

  • サイズ:四六判
  • 製本:ソフトカバー
  • ページ数:314ページ
  • 発行日:2019年8月1日

内容紹介(一部)

随想私録「大阪上町台地ぶらぶら歩き 追録6」

貴重な「歴史物語様の古文書」として今に残る日本書紀や古事記を紐解いて、日本古代史を遡ると、難波江に面した良港「難波の津」を内懐に持っていた『大阪上町台地一帯』は、少なくとも4世紀頃の古墳時代にはすでに、大和盆地平原の「纏向」あたりに政庁拠点を置く大和朝廷の、最も重要な交通交易拠点あるいは行政執行拠点の一つになっていたのでなかろうか……と、私は考えるのである。その後、5世紀初期の仁徳天皇の「難波高津宮」などの「難波政庁」の設営などの経過を経て、6世紀~7世紀の「飛鳥政庁」期には、日本の内外行政・文化・宗教・経済などの分野における、国内外との交通・交流・交易の幹線ルートになっていた……と考える。

(以下略)

岩間様からいただいた「お客様の声」

装幀や出版費用など、
出来上がりにとても満足しました。

兵庫県西宮市 岩間昭男様
―自費出版を行うにあたって、悩んでいたことがありましたか?
悩むというほどのことはなかったですが、大阪朝日新聞社なども訪問して、朝日自分史事務局の担当者とも面談相談しました。
―弊社を知ったきっかけは何でしたか?
インターネットホームページ 自費出版の会で貴社のことを知りました。
―弊社を知ってから、弊社で自費出版するまでに、何か躊躇することがありましたか?
(株)ブックコムの三浦様に色々相談して、回答をいただいたので、特に迷うことはありませんでした。
―弊社で自費出版をしようと決めた一番の理由はなんですか?
朝日自分史事務局にも事前に相談して聞いていましたので、やはり費用コストで決めました。
―実際に弊社で自費出版してみていかがでしたか?
三浦さんの御提案もいただきましたが、装幀や出来上がった単行本や出版費用など、とても満足しました。
―再度、自費出版するとしたら、このようなサービス、このような商品があったらいいと思うものがありますか?
また、弊社へのご要望等ありましたらご自由にお書きください。
機会があったら、またお願いしたいと思います。また、重版をお願いする時は、どうしたら良いのかも知りたいと思っています。
岩間様アンケート用紙その1
岩間様アンケート用紙その2

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