随想集 | 忘れる

書籍画像「随想集 忘れる」

著 / 簡 瑞祥

  • サイズ:四六判
  • 製本:ハードカバー
  • ページ数:130ページ
  • 発行日:2019年3月12日

内容紹介(一部)

考える 1

仕事を息子と交替してリタイアした。

母親に似て人柄が良く、能力も高いので順調のようだ。

身体の耐用年数が近づき、これからいろいろ不都合なことが起きてくると思うが、それまでは穏やかに過ごせることを願う。

と言っても終末の姿は自分では選べないのだが。

(以下略)

忘れる 4

私は人見知りが強く、とりとめのない雑談が苦手なので、友人ができにくい。

それでも社会人になってから、何人かの貴重な友人ができた。

(以下略)

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