哲学書 | 市民哲学 ひと基軸

書籍画像「市民哲学  ひと基軸」

著 / 五十嵐敏夫黒田哲楽

  • サイズ:四六判(H188xW127mm)
  • 製本:ソフトカバー
  • ページ数:98ページ
  • 発行日:2022年5月20日
  • 定価:2,750円(本体2,500円+税10%)
  • ISBN:978-4-910118-40-6
購入ページへ

内容紹介(一部)

人間の命を繋ぐ

動物は、生きる事に躊躇はしない。ひたすら、生きる事を生きる。

この地球のここに、今、私が、現に存在していると言うことは、ふっと湧いて出て来た訳ではありませんし、突然に現れた訳でもありません。この宇宙・太陽系・地球・地域・気候・歴史・生態系・食物連鎖・環境・食料・人間関係等の偶然があって、そして、父親と母親の存在があり、私は、生きている。私自身、父親と母親の存在があってこそ、地球の、ここに、偶然の上に偶然が重なり、生存している訳です。

(以下略)

人間が地球上で生きる意味資質

地球は多くの状況で、生命が、偶然に守られている。太陽系では、水星ではなく、金星でもなく、更に、火星ではなく、木星でもない。この位置が、太陽からも、引力からも、熱、光、フレアが、偶然に絶妙な位置にいることで、生命が生き続けるに自然に偶然に必然的に、維持されている。それにも増して、成層圏・大気圏と宇宙からも守られ、放射線・紫外線・隕石・フレア等、生きやすいように、偶然に、必然的に生命誕生の条件が、あったからこそ守られ維持され生きています。そして、地球の大きさも、絶妙なのかもしれません。

(以下略)

このページの先頭へ