エジプト滞在記 | エジプトダイアリー〜日常感溢れる景色の数々〜

書籍画像「エジプトダイアリー」

著 / 土棟亜也子

  • サイズ:四六判
  • 製本:ソフトカバー
  • ページ数:208ページ
  • 発行日:2019年3月27日
  • 価格:1,500円(+消費税)
  • ISBN:978-4-907446-90-1
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土棟様は他にも書籍を作られています。

内容紹介(一部)

スイーツ

エジプトにはスイーツがいっぱい。
ケーキ屋さん、アイスクリーム屋さん、チョコレート屋さん。
クッキーやシンプルなバウンドケーキはパン屋さんで買うことができる。
露店のような、目の前で作るところを見ることができるタイプのお菓子屋さんもある。
そして、エジプト菓子の専門ショップ。
このエジプト菓子が、時期によって変わっていく様子はとても興味深い。
もちろん年間を通して食べるお菓子もあるけれど、
イスラム暦のラマダンと預言者誕生祭のお菓子は特に印象的。

(以下略)

幾何学模様

仏教ならお寺。
神道なら神社。
キリスト教なら教会。
イスラム教ならモスク。
宗教を代表する建物たち。
イスラム教徒が大多数を占めるエジプトには、
至る所にモスクが建っている。
特徴は、ドーム型。
トップにはミナレットと呼ばれる塔があり、
その凛とした姿は非常に美しい。

(以下略)

エピローグ

(前略)

エジプトで、多くの出会いと機会に恵まれた。
日本について学ぶ人々、
エジプトを発信する人々、
日本を発信する人々。
かけがえのない時間の数々だ。
派遣中、旅行を兼ね、日本からエジプトに来てくれた友人がいた。
「いつもは海外旅行に行くと話すと、“いいね、楽しんでね”
という言葉をもらうことが多いけれど、
今回エジプトに行くと言ったとき、
周りの人の第一声は“大丈夫?”だった。」 そうだ。
エジプト派遣に、結局は送り出してくれた家族。
心配性の父母の言葉は、
「五体満足で無事に帰ってきなさい。」だった。
エジプトで話すから、
心から、「安全に生活できている」と返すことができる。
まだまだ中東、アフリカ、イスラム教徒に対するイメージは
「危ない」「怖い」が多くを占めるのが現実であるだろう。

(以下略)

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