見聞記 | マダガスカル見聞記 付録1:日本の対開発途上国経済協力 付録2:アフリカ問題

書籍画像「マダガスカル見聞記」

著 / 飯澤良隆

  • サイズ:四六判(H188xW127mm)
  • 製本:ソフトカバー
  • ページ数:110ページ
  • 発行日:2022年10月26日
  • 定価:1,430円(本体1,300円+税10%)
  • ISBN:978-4-910118-49-9
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内容紹介(一部)

はじめに

1. 私は延べ16年間アフリカ諸国(マダガスカル、セネガル、コンゴ(民主共和国)、中央アフリカ、アルジェリア)に在外勤務し、それぞれ各国の風俗、習慣を実体験しました。そこで発見したものは、アフリカといえども、それぞれの特色があり、特にマダガスカルには独特のものがあったことから、今回はそのマダガスカルに関し記載したものです。

(以下略)

1. 歴史

マダガスカルは、1947年がターニング・ポイントの年。1947年3月27日フランスからの独立を目指した独立運動派の試みが、内部からの密告により失敗し、これに加担したマダガスカル人政治家、学生等がフランス軍に逮捕され、公開処刑された。数千人が銃殺されたとされているが、数万人とも言われている。

(以下略)

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