家族史 | 我が人生の軌跡 昭和、平成、令和を生きて

書籍画像「我が人生の軌跡」

著 / 熊倉弘昭

  • サイズ:A5判
  • 製本:ソフトカバー
  • ページ数:158ページ
  • 発行日:2019年8月31日

内容紹介(一部)

1、祖先と住まい

家系(系譜)調べで父は菩提寺へ幾日も通ったが、およそ300年前に寺院が大火に遭い、資料を全て焼失したためにこれを諦めたと言ったのを覚えている。昔は村民の戸籍は全てそれぞれの菩提寺が司っていたそうで、市町村で取り扱うようになったのは、それから後年、明治初期の話なのである。

(以下略)

1、近況

(前略)

平凡な言い方になるが、家族それぞれが元気な日々を過ごしていることにまずもって感謝し、今後のますますの弥栄を心から願ってやまない。

ところで人生100年と語られる超高齢化社会を迎え、多くの人は単に生き永らえることに価値を見出せず、人間の尊厳を保ったまま最後を迎えたいと願っている。そのためには健康寿命をどのようにして維持していくかが残された人生の最重要課題であろう。

(以下略)

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